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![]() 有名な建築を見学したりするときなど、できるだけ実測するようにしていましたが、 もっと身近な普通のアパートをかなり細かいところまで測る、 ということがあまり無かったので、とても勉強になりました。 僕はまだまだスケール感や想像力が未熟で、 図面を書いていても、一本一本の線が1/1の空間になったとき、 どのような構成であらわれてくるかやスケール感、使い勝手などがリアルに見えてこなかったりします。 リアリティをもって質量感や機能性をイメージできるように、 実際の大きさに対峙して、触れて実測する癖をつけ、 継続して訓練していかなければいけないと思いました。 インターネットで簡単に情報が手に入る時代ですが、だからこそ体感する事の大切さを感じます。 nagasawa / ULTRA STUDIO
今月12日(土)にULTRA STUDIOで開催予定の、
「しめ飾りをつくろう!」ワークショップのパンフレットができました。 しめ飾りの作り方がていねいに説明されているだけでなく、 地方ごとの特色の違いや、それぞれの飾りの意味など、 しめ飾りについての雑学を紹介しています。 ![]() 僕は表紙と中の挿絵を描きました。 表紙のおかめさんは、北海道のしめ飾りには欠かせない要素でもあります。 インパクトのある、かわいらしい仕上がりとなりました。 12日が楽しみです。 nagasawa / ULTRA STUDIO
スライドショー動画第2弾として、
先日千葉へドライブに行った時の車内からの写真をつなげて音楽にのせてみました。 約3分で横浜ベイブリッジ、アクアラインなどの爽快感のある景色が楽しめます。 「??」と思ったら一時停止をどうぞ。 nagasawa / ULTRA STUDIO
年末に企画している「しめ飾りをつくろう」ワークショップの下準備として、
和紙作りのスタディをしました。 紙パックを小さく切って鍋で煮込み、パルプ状にしていきます。 ![]() まだ煮込み中ですが、うまくいくでしょうか? nagasawa / ULTRA STUDIO
勝手にコラボ
サクマドロップス×ULTRA STUDIO缶第3弾。(第1、2弾はBLOG1号にて。) ![]() 糖分は非常時には大切な栄養源です。 食べ終わった後は、火垂るの墓 のように水を入れて簡易水筒として。 余白部分には名前や住所を書き入れたり、メモに使えます。 非常袋に入れておきましょう。 nagasawa / ULTRA STUDIO
今、とある企業のwebサイトのデザインに関わらせていただいています。
サイトを1から構築していくのは初めての経験なので、 勉強・試行錯誤しながら作業しています。 そこで感じるのは、 今更ですがwebデザインは本当に奥が深いですね…。 また、建築に共通する点も多いように思います。 膨大な情報や要求を整理して構築し、空間をつくる。 レイアウト(配置や寸法?)はリアルな建築の空間ほど繊細ではないですが、 ユークリッド空間的な次元が存在しないwebでは ページ(部屋?)同士のトポロジーは建築よりもずっと複雑です。 最近はやっと、段々と全体像がみえてきています。 「竣工」が楽しみです。 ![]() nagasawa / ULTRA STUDIO
ULTRA STUDIO HP「大きな空の家」ページの写真を、
大きな空の家に先月お邪魔したとき に撮った写真に数枚更新しました! ![]() ![]() 不思議なものですが、 竣工時の写真と比べても、2年経った現在の方がより魅力的に見えます。 住宅は竣工したときが完成ではなく、そこに施主が住むことで完成していく、 というのをなにかで読んだことがありますが、 きっと、そういうことなのでしょう。 nagasawa / ULTRA STUDIO
住宅の壁や床を合板やフローリングで仕上げるときは、
美観の保護と木材自身の耐久性の維持の観点から塗装は必須です。 そしてそこに住む人やペットの事を考えると、 直接触れることとなる塗料には特に気を使わなければいけないと思います。 ドイツ最大手の木製品メーカーであるオスモ社の木材保護塗料オスモカラーは、 成分もひまわり油、大豆油などの天然の植物油からできているもので、 無公害で、優れたメンテナンス性を持ちます。 ![]() このオスモは木に深く浸透し木の呼吸を妨げずいつまでも自然な状態に保ち、 長持ちさせることが可能です。 天然塗料はやはり内容量と価格のみで比較すれば高価ですが、 そのメリットも考慮したいですね。 お金をかけるところと抑えるところ。 コスト配分の優先順位の選択は大切です。 nagasawa / ULTRA STUDIO
「ネダノン」という構造用合板があります。
木造住宅の床をつくるとき、 下地となる合板を受けるために「根太」という角材を短いピッチで渡しますが、 このネダノンを使用することで、根太を省略することができます。 ネダノン(根太無し)・・・そのまんまのネーミングですね。 よって、施工が容易になり工期短縮によるコストダウンが期待できるだけでなく、 床が面的に一体化することで揺れにも強く、更なる強度性能のアップにもつながります。 ネダノンは針葉樹(カラマツ)の合板なのですが、 テスチャーがなかなかワイルドでいい感じです。 ![]() 本来下地材なので、この上にフローリングなどの仕上げ材を貼るのが普通ですが、 あえてこのテクスチャーを活かして、 「仕上げない」という選択肢もあります。 ホルムアルデヒドの放散量も最も安全とされるF☆☆☆☆の材料で、 丁寧にサンダー(やすり)がけをしてオスモカラーなどの天然塗料を塗れば 身体的にもやさしいです。 無塗装の安いフローリングでも、坪¥10,000~20,000はしてしまうので、 (30坪の計画だと材料だけで30万~60万...!) 仕上げ材を貼らないことでそれがそのまま抑えられるとしたら、 コスト的にもやさしいですね。 nagasawa / ULTRA STUDIO
木造住宅の2階にユニットバスではない浴室を計画しようとしたとき、
最も信頼がおける防水は、FRP防水だと思います。 FRPと言うのはFiber Reinforced Plastic(繊維強化プラスチック)の略で、 ガラス繊維などと合成樹脂を混ぜて強度をアップさせた合成樹脂のことです。 この繊維強化プラスチックの防水層で 浴室の床や壁全体をコーティングしてしまおうというのがFRP防水です。 しかし、FRP防水は下地の動きに左右されることがあり、 特に木造の2階というのは揺れやすいので、防水が傷む可能性もあります。 そこで、webでメーカーを探し、何社にも電話をしてお話を聞いてみた中で、 このコンパック工法は、軟質の樹脂を使用しているため柔軟性に富み、 下地の動きに追随してくれるそう。 コスト的にも他社と比べてもメリットが大きいので、採用が考えられます。 nagasawa / ULTRA STUDIO 前のページ次のページ
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